総本家 更科堀井@日本橋

東京は日本橋。
日本橋高島屋S.C、新館6階のレストランフロア。
ランチにやって来たのは、総本家 更科堀井
お…10名ほど並んでいるな。
「薮」「砂場」と並ぶ江戸三大蕎麦「更科」のお店。更科蕎麦の発祥とされる1789(寛政元)年、麻布永坂で創業した信州更科蕎麦処 布屋太兵衛がルーツのお店。
信州更科蕎麦処 布屋太兵衛は、昭和に入ってから廃業。その後再建はされたんだけど、本家なのに使ってきた屋号の商標が他で取られちゃった商標権あるある…色々もめもめしての更科堀井。
店内は明るく落ち着いた雰囲気で、カウンター席とテーブル席で40席弱ほどのキャパ。
調理場前のカウンター席についたんだけど、目の前で天ぷらを揚げるぴちぴちという音が何とも食欲をそそる。
発注したのは、かき揚げそば(2030円税込)。
蕎麦は、さらしな(+100円税込)かもりが選べる。追加料金のやり取りまでしてさらしなをお願いしたのに、もりでくるという…(泣)
何のためにこの店に来たのやら…(笑)
まぁしゃあない、さらしなしかダメということでもないし、時間もないから早速いただきましょうか。
気持ち細切りにみえる蕎麦は二八かな、瑞々しいところにいい歯応え。主に茨城境町産の蕎麦を自家製粉しているんだって。甘みを感じるが、蕎麦の香りはあっさりめな感じがする。
つけ汁は、鰹がめちゃきいたつゆ。
まろやかさも見せつつも、醤油の塩味が比較的前に出て、もり蕎麦の美味さを引き立たせている。
そして、天ぷら。
小海老と三つ葉のかき揚げ、粗塩でいただきますよ。お、めちゃうまい。
写真では伝わらないか…これ、かき揚げの上に細かい天かすが盛り付けられているんだよね。揚げた衣がとにかく軽い〜
サクサクと香ばしさと甘みのある衣から、ぷりぷりの小海老がころころと出てくる。

美味しいランチをいただきました。
気になる人は是非。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:総本家 更科堀井 日本橋高島屋店
場所:東京都中央区日本橋2-5-1
日本橋高島屋 新館6F
時間:11:00〜15:30、17:00〜21:00
電話:03-6281-9939


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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