スキーと郷土料理の白馬・伊那2泊3日。ちょっと、間開いたね・・・
白馬47のコースを一通り滑った後、再び、五竜にもどる。16時すぎまで目一杯滑って、ホテルに入ることにした。ま、夜通し車を走らせて、仮眠もなく夕方まで丸1日滑ってるから、しんどいわ(笑)
お宿は、ホテル シャレ―・タケダ。
ま、文句は言わないさ。びっくりするくらい直前に宿確保したんだからね。
館内にある温泉は夜通し入れるからいい。
実は、敷地内で温泉が湧出している。温泉名は「神城山の神温泉」だ。
メタホウ酸を資格物質にもつ温泉は源泉13度の冷泉なので、加温している。循環式一部かけ流し。無色透明で、風呂上りには肌がしっとりすべすべに仕上がる。
食事を終えて・・・せっかくだし、部屋でまったりももったいないな。
一杯飲める店ないかいな。
ゲレンデ入口のエスカルプラザに店なかったかなぁ…土産屋もあるし、ちょっと行ってみるか。あ・・・ケロリンの桶売ってるし、しかも、1000円切ってるところが魅力だな(笑)・・・ちゃうちゃう、飲みの店探してるんだった。
Jr.は、食後のデザートならぬ食事で、信州名物のおやき・・・飲みの店探してるのに脱線しまくりだ。
結局、居酒屋はなかったので、ホテル周辺にないか散策してみる。五竜ゲレンデ周辺は、ゲレンデ下にレンタルショップやクレープ屋さんがある程度で、夜散策できるような温泉街にはなっていない。それでも、居酒屋がないか探す執念。
山を下る暗い道をとぼとぼ少し歩く。空気が澄んでいるから、満点の星が近い。目の悪いC級呑兵衛でも、はっきり分かるくらいだ。
あ、赤提灯みっけ!居酒屋「じゃんけんぽん」だ。
わ、満員御礼だ。みんな、どこから集まってるんだ?(ま、みな同じことを考えてるんだろうけど)
こてこての居酒屋ではあるんだけど、白馬ということもあり、海外からの観光客も意識し、英語併記のメニューになっている。せっかくなら、郷土料理など地場のもんを食べたいな。
日本酒もらうかな、長野大町の地酒「白馬錦」を。辛口なんだけど、やわらかい甘みと旨味をもつ呑みやすいお酒ですな。付き出しには、北寄貝と数の子のマヨネーズ和え。
なかなか、注文することないよな。大根おろしって。でも、あっさりしたものがほしいから注文(400円)。プレーンで出てきたら、400円分の量ってどうなるんだろうと思ったが、実際には、明太子がのった上に紫蘇がちりばめられた一品。大根おろしが甘みたっぷりで美味いがな。
信州といえば、馬刺し(550円)ですな。濃い赤身、ねっとりとした質感にアニマルな肉の味わい。
そして、川海老の唐揚げに、ニジマス塩焼(550円)。海の幸もいいけど、こうした山川の食材も滋味で美味いよね~

寝る前に一杯出来てよかった。これで、ぐっすり眠れる~
続く。
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