激旅!タイ4泊5日2016(5)

激旅!タイ4泊5日2016。

ワット・ポーに入るとすぐにチケット売場があるので買って、と。100B(300円)ね。
あら親切、ミネラルウォーターが無料でもらえるみたい~

すぐ横に大きな建物があるので中に入ってみると、
博物館のようにも感じるレイアウトで、小さな仏像が並ぶ。もちろん、お寺なので参拝をする人も後を絶たない。

大きなドラがあって、観光客が時々鳴らす。でっかい音が出るのかと思いきや、低くて渋い、ジーンとくる音が出るんだな、これが。

先に進むと、狭い入口があり、ここへ入るために皆、靴を脱いでいるシーン。他のお寺でもそうだけど、お堂に入る際には、靴を脱いで入ることが多い。

で、中に入るでしょ。
そうすると、柱の間から見えてくる・・・

はい、ドーン。
大きいし近いからカメラに収めるのが・・・というくらい大きい顔がヌーンと突然現れる。

C級呑兵衛が訪れてみたかった場所、ワット・ポーの寝釈迦仏。
黄金の仏像に加え、とにかくでかい・・・寝釈迦仏の大きさは46mだそう。大きさの比較として奈良東大寺の大仏、これも大きいよね。でもあれで、台座含めて頭の先までで20mいかないから、その倍はあるわけ。
建物の柱がこまめにあるので、全体像を眺めることは出来ない。胴のところで写真を撮っても何のこっちゃ状態だ(そういう写真をわざわざ撮るかという話もあるけど)。

「!」

まじか・・・そんなことある?
この寝釈迦仏の見所の1つ足の裏なんだけど、修繕で養生シートで覆われとるやないか!

反対側に回ったときにちょっと見えたけど、こんなことあるかな、しかし。
間近で螺旋細工で描かれた絵を見たかったな・・・ちなみに足の裏だけでも、高さ3mの幅5mもあるそうな。

寝釈迦仏の背面に回って・・・
ホント、観光客多いですな。結構、欧米系の人が多いんだよね。

そうそう、肌の露出度が高いとお寺に入れないことあるよ、と書いたけど、ガイド誌にはそれはきちんと書いてあって、基本それはみんな理解して来てるのかと思いきや、意外と欧米系は守っていない。「それは無理やで」と思ったら案の定止められている。
下の写真、グリーンの纏っている人いるでしょ?この人たちは「案の定止められた人たち」で、羽織るものを借りて入っている。逆に言うと、そういう対応はしてくれるわけですな。

ずらっとならぶ鉄鉢。托鉢のときにお坊さんが持ってるやつね。
C級呑兵衛はしなかったけど、20Bを1Bのコイン20枚に変えて、この鉄鉢に1枚ずつ入れていく。ワット・プラケオの時に書いたけど、これも参拝の際の徳を積む1つの方法なんですな。

建物を出て敷地内を回ってみるか。
これは、4基の仏塔で、ラマ1世~ラマ4世までの遺骨が納められているそうな。これも、きめ細かい陶器の装飾で見ごたえがあるなぁ。

あっ、そうだ水もらえるんだった。
タイは暑いし、結構歩くから水分補給はこまめにしないと。ビールでお馴染みのチャーンって水も出してるのか・・・忘れずにもらおう。

敷地内にはお土産も売ってるぞ。水分補給の休憩がてら、立ち寄ってみるのもいいかもね。

本堂の周りを回廊が囲むんだけど、顔の違う仏像がずらっと並んでいる。

本堂の中に入ってみるか。
入口のこの階段の重厚な装飾すごいな。中に入ると・・・おー、壁一面に描かれている絵も細かくてすごいや。

本尊の前では、参拝客というよりも観光客が、「本当は休憩してんだろ」的に座り込んで、静かな時間を過ごしている。

高い天井がより荘厳さを助長しているな、なかなか立派な本尊だ。見守られている感が半端ない。しばらくこの前で座って時間を過ごしたい気持ちがわかる気がする。

さてさて、お寺の散策を一通り終えたあとは、敷地の一番奥へ向かう。ワット・ポーって、タイ古式マッサージの総本山なんだよね。ここに、マッサージ学校があって、ここの人たちが施術してくれる。
ワット・ポー・タイ・トラディショナル・マッサージ。

混んでるかも・・・と思いながら、中に入る。
まあ、そりゃ混んでるわね。

ここでは、フットマッサージ、タイ古式マッサージができて、それぞれ、30分か1時間コースが選べるようになっている。
今回、まだ観光があるから、タイ古式マッサージの30分でお願いすることにした。260Bだから・・・780円か、激安だな。
30分くらい待ちだったら全然待つわ。順番待ちの番号札を渡される。

この建物だけでなく、隣にある建物でも施術できるんだ・・・順番待っていると、隣の建物に案内される。女性には女性が施術を担当するみたいだね、C級呑兵衛には若いお兄ちゃんが担当に。オープンなところでみんなマッサージを受ける。ここは安心して利用できますな。
くー兄ちゃん、なかなか力強くて気持ちいいぞ~。あたたた・・・とか思っていると、眠気が来たりして。しまった、1時間コースにすればよかった・・・いや、ここいいわ。
終わると、マルベリーティをくれた。

あら、ワット・ポーに入った時の出入口と違うところから出ちゃったな。
一瞬どこにいるのかしら?と思ったが、マハラート通りからタイ・ワン通りへ向かう。
この通りにも土産店などが並んでるんだ。
買うにはちょっと勇気がいりそうな、バナナ焼いてるのんとか、屋台も少し出ているな。

あ、あった。
タイ・ワン通りと交差するところの左手に、ター・ティアン停留所(#8)を発見。さ、あとは3大寺院の3つ目、ワット・アルンに向かうか。

激旅!タイ4泊5日2016。続く。

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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