あ、開いてる〜
少し前の話なんだけど、JR蒲田駅東側、蒲田東口中央通りを歩いていたら、鳥樹が営業しているじゃないか。
緊急事態宣言中は、通りも休業するお店が多くシャッター通りになっていたから、まだまだ制約はあるものの、やっぱり店の灯りがともるとホッとする。
限られた時間だけど、今ならまだいけそうだな…早速、縄のれんをくぐる。
カウンターは6席に3名のみ、それ以外は2階へも誘導。マスクケースも配布しコロナ対策もしっかり。
以前、蒲田に住んでいた時にも来たことがあるお店なんだけど、美味しいんだよね〜
そうそう、最初お通しに鷄スープと納豆がでてくるんだよね(330円)。
こういう時期なので、アルコール提供なしなんだけど、その代わりに、ソフトドリンクが無料で飲み放題という心意気が素晴らしい。
ノンアルのレモンサワーをいただこうかしら。
目の前でガンガンに鷄を捌いてる。いやぁ、新鮮で絶対美味しいやつやん。
まずは、そぎ身のお造り(880円)を。わさび醤油でいただく。
ふわっと柔らかく、やさしい舌触りが何ともたまらん。コクのある醤油もあるが、甘味のある鷄身が素晴らしい。
あかん、ずっと食べれるわ。
そして、焼き物から、ももタタキ(1320円)を。
蓮華にタレ。これをかけると油淋鶏みたいな感じになるのね。酢の酸味がアクセント。
ぬおー!塩加減完璧、激ウマ。
皮はカリカリでお肉柔らかい〜。溢れ出すほどの超ジューシーな旨味に泣ける。タレをつけずにこのままでも十分、いや、むしろこのまま食わせてくれ!くらい。
メニューにはないもので、めぎも(330円)を。
これ、むかごではなく膵臓だって。粒を噛むと…ほー、なるほど、レバーのような味わいだが、ほどよい苦みはあれど、変な臭みとかもなく美味い。
希少部位で、1羽から1つしかとれない…ということはこれで6羽分てか。す…すまない。
もう一つ、パート3。
もう名前だけじゃ、何や分からん(笑)裏メニューシリーズなんだろうけど…
こちら、食道でございます(660円)。
表面はカリッと香ばしく、ぐみぐみとコリコリの食感が両方楽しめる珍味。美味い。
あー美味かった~、超満足。
気になる人は是非!
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鳥樹 蒲田店
場所:東京都大田区蒲田5-18-11
時間:17:00~23:00 日祝休
電話:03-3739-3955
※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり
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