捕鯨舩@浅草

浅草六区でございます。

今回はかなりの有名店だけど、入るの初めてなんだよね。六区通り、

鯨(げい)を喰って芸を磨け…ご存知鯨の店、捕鯨だ。浅草には、浅草フランス座演芸場東洋館や浅草演芸ホール等があるんだけど

、多くの芸人さんがこの地で頑張っているんだよね。早くも入口の暖簾から、サインが沢山書かれている。

中に入ると、L字カウンターで15席あるかないか、あと奥にはお座敷もあるみたい。

年季が入って飴色になった提灯や、大入袋、サイン色紙が飾られている他、何と言っても板張りの壁が、数多くのサインで埋め尽くされている(店内の撮影は許可とってるよん)。

さてさて、ハイボール(550円)をいただきまして。

やはり、鯨は食べんとな。

皮とさしみのミックス(1600円)。

ルイベで出てくる。

皮は、滑らかでコクはあるもののあっさり。こりこり食感が美味いわね。醤油だれには、にんにくが入っている。

赤身も冷んやりなところをいただく、これまた美味い!厚みの切り身だが、柔らかくクセもなくあっさりだ。元祖チューハイ(480円)。香りづけに梅シロップの入った酎ハイだ。

ビートたけしの『浅草キッド』の歌詞、♪お前と会った仲見世の煮込みしかないくじら屋で♪

そのくじら屋というのは、昔、浅草にあった一六酒場のことなんだけど、その店のご主人の娘さんと結婚した夫が捕鯨舩を始めているそうな(捕鯨舩にも北野武は訪れているよん)。煮込みしかない…の煮込みは、捕鯨舩の煮込みのことだとされており、それがいま目の前に大きな鍋でグツグツしているので、発注。

牛煮込み(630円)。

牛の煮込みなんだね。脂の甘みとまろやかな塩味

ホルモンが柔らかい〜、ものによっては歯いらんで。ぷるんぷるん部分がたくさん入っているから、ほろほろと口の中でとろけっちゃう。

カウンターでは若いスタッフが対応していたんだけど、とても温かみのあるいい時間が過ごせましたな。

気になる人はぜひ〜

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:捕鯨舩

場所:東京都台東区浅草2-4-3
時間:17:00〜22:00(土日祝は16:00〜)木休

電話:03-3844-9114

※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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