午前中、京橋で打ち合わせだったため、それを終えると駅近くの商店街に向かった。
昼をすっかり回ってしまったため、ここでランチをすませようと思ったのだ。
一通り商店街を歩いたのだが、結局、派手なビジュアルに負け、駅前にある焼肉レストラン「明月館」に入ることにした。
この明月館は上本町に本店があり、枚方とこの京橋に支店をもち、姉妹店として韓国炉端「明月」を運営している。梅田明月館とは別法人<だ。
ビビンバなど焼肉のないランチセットもあるが、ここはやはりジュージューできるロースAセットにした
ランチだと1000円前後で鉄板でジュージューできる焼肉のセットがある。
ロースAセットの肉の量は100gと少なめだが、キムチや一品、ライスにわかめスープがつくし、チシャを巻いて、味噌をつけてたべる焼肉はやっぱり美味しいぞ。
ついつい、「塩タン追加!」と叫んでしまいそうだ。
この店で悲劇を目の当たりにしてしまった。「何故なんだろう」という疑問だけが残る。
カウンター隣に座った一人の男性、年の頃40代後半から50代だ。
ランチセットを注文せず、単品で肉を注文するまではよかった・・・が、食べるのはあなた一人だ、なのに何故一気にそれだけの肉を鉄板にのせるのだ?
はじめは、華やかな鉄板のステージだったが、暫くすると地獄絵図になってくる。
もう途中から火消しに回り、「え?なにそれ肉のどの部分?」「え?それ肉?」というくらいの状態になっていた。
1枚でもいいから美味しい肉にありつくことはできたのだろうか・・・
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:明月館 京橋店
場所:大阪市都島区東野田町3-4-6
電話:06-6356-2989
営業:11:30~22:45
コメント