川西能勢口の食堂「小川食堂」

色んなお店に行ってるんだけど、ふと思い出すお店ってあるもので。
川西能勢口駅、東側の改札口を出て「ベルフローラ・かわにし」WESTフロアも抜け、外に出てそのまま池田方面へ。
すると、国道176号線(尼崎池田線)から川西市役所へ向かう道、のせぐち藤ノ木通りに当たる・・・もうそのあたり。
のせぐち藤ノ木通り沿いにある「小川食堂」だ。
ホント、ドラマのセットのような構えでしょ。
入口横のケースにメニューサンプルが並ぶ、昔から営業をしている大衆食堂だ。
どうだろう、そもそも、みんな大衆食堂に入ったことあるのかしら。C級呑兵衛は昔ながらの激渋食堂が好きで、ちょっと飲みに使えるお店もあったりで結構利用することがあるんだよね。
昔ながらの雰囲気を持ちながらも、不思議と古い感じがしない・・・
店内も、全然年季の入った雰囲気という感じでもなく、余計なものがないシンプルな構成と白い壁。4人掛けのテーブル席が2つに、6人掛けのテーブル席が1つ。
メニューは、麺類と丼がメインで、あとは焼きそばやカレーあたり。うどん・そば250円を筆頭に、500円前後と激安だ。
お店の看板にもあるんだけど、中華そばとカレーライスが、他のメニューよりもアピールされているな。
ビールは扱っているけど、一品ものがないので、居酒屋使いをするというよりは食事にビールを添える感じだね。
注文したのは、カレーライス(530円)。
待っていると、カレーのスパイスな香りが店内を覆う。あれ、丼にご飯をよそおってる・・・あ、それをひっくり返して平皿に盛るのね。
これぞ日本のカレーライス、と言わんばかりのビジュアル。飾らないシンプルなところがいいね。
牛肉が入っているものの、全体としては具材がゴロゴロという感じではなく、よく煮込んであるのか、野菜が溶け込んだ粘度あるルーだ。「よろしければ、これもどうぞ」・・・テーブルに置いてあるソースだ。好みでかければいいんだけど、香りがいいので、少し味に加えると、これはこれでいい感じ~
お肉、柔らかくてグー。
このカレー、口にいれると口当たりがふわっとやさしいんだよね。しかも、食べ進むと、シチューのようなコクと甘い香りが広がってくるんだよね。気持ちひりりな辛さくらいで、こりゃ美味い!
お父さん一人で切り盛りしているんだけど、丁寧な対応でやさしい。昔からの味をできるだけ変えないようにしているとのこと。
毎日のことだから、開店までの掃除も大変だしラストオーダーも早めにしているとか。この店とお父さんが好きで、通う人や遠方から懐かしんで来る人もいるようなので、とにかく身体が資本、無理せず頑張って欲しいね。
「無理してわざわざ来ていただかなくてもいいですから。来れる時に来てもらえたらいいですから。」
ここ最近、カレーライス連投しているから、今度行くときは中華そばにしよー
ちなみに、少し古い画像だけど、中華そばはこんな感じね。
他のサイトでは、このお店の営業時間は記載されていないんだけど、
今回は、お父さんと話しをする中で確認できたので、以下、営業時間をご参考に。
気になる人は是非ー
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:小川食堂
場所:川西市小戸1-4-11
時間:11:30頃~19:30(L.O.)水休
※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり【C級呑兵衛SNS】
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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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