十三の居酒屋「ふかどんふぐどん」

十三駅西側、線路に沿うように飲食店が並ぶ、しょんべん横丁。
横丁は、2014年3月に大規模な火災が発生し、復興後は随分と店舗も雰囲気も変わってしまったけれど、この場所で昔も今も活気のある老舗の大衆居酒屋を紹介しようかな。
「ふかどんふぐどん」だ。
上記の写真・・・軒先の看板や暖簾にはふかどん、白提灯にはふぐどん・・・このお店、反対側にも入口があって、そちらは軒先の看板や暖簾はふぐどん、白提灯はふかどんとなっている。確か、以前の暖簾だと、大衆酒場「ふかどん」、てっちり「ふぐどん」と両方入っていた気がする。2つの屋号をもつお店なんだね。
そういや昔は、24時間営業をうたうパワフル居酒屋だったな(笑)
ザ・十三の大衆居酒屋として、ふかどんふぐどんを挙げる人も多いと思うけど、こちら、黒門市場「深廣」が運営する、魚屋さん直営の居酒屋なんだよね。名物のふぐ料理をはじめ、魚屋さんだからこそ新鮮でお安くいただけるわけ。同じ通りにある、すし処 深廣も同じ「深廣」のお店だ。
お店に入ると、鍋ですか?と聞かれる。
座席のこともあるんだろうけど、ざっくり、お店に入る前に何食べようかなぁと妄想しといて(笑)
厨房に沿ってのカウンター席と、4人掛けテーブルがいくつかあるんだけど、2階もあって宴会もできるキャパだ。
角ハイボール(330円)を頂きまして・・・
今回は、てっちりではなくチョイ飲みで来たので、カウンター席でまったりと。
かと言って、ふぐは食べたいというところで、てっさ(880円)を。
いいボリューム感だよね~、薄造りでも歯ごたえのある食感と噛むほどに出る甘味がたまらんわね。
このお店にきたら、ちからみそ(380円)を。
焼き味噌なんだけど、白味噌に、鶏ミンチやニンニクが入っている。ちびちびやる酒に、この肴はたまらんひと品だ。
魚介を中心に、焼き物・揚物・炒めもの・・・何でもござれで、どうだろう380円~480円の肴が多いかな。
魚介以外のところでも何かいただこうかしら。鶏料理もいいけど・・・あ、C級呑兵衛が好きな牛肉タタキ(780円)があるので、これを発注。
おー、少し厚めにカットしてあるので、いい食べごたえ。肉肉してウメー
久しぶりに、ひれ酒(680円)いただこうかしら。
蓋をした状態のコップと、渋いデザインのマッチ箱がやってくる。蓋を開けて火をつける・・・ひれ炙りの香ばしさがたまらんわね。
あつつ・・・くー!うまい。
お魚に戻りまして・・・名物あら煮(280円)を。
かなりリーズナブルなあら煮なんだけど、骨をしゃぶる感じの魚が炊き込んであるのかと思いきや、しっかり厚めの切り身がゴロゴロ入って、食べごたえ十分だ。酒飲みには有難いアイテムですなぁ。
十三の街によく似合うザ・大衆居酒屋は、やっぱり気兼ねなく楽しめるからいいな。
豊富なメニューに悩むもよし、魚介メニューはもちろんだけど、ぜひ人気メニューも楽しんで。
昼飲みもできるので、気になる人はぜひ~
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ふかどんふぐどん
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-4
時間:12:00~24:00(L.O. 23:30)
   金土は~24:30(L.O.24:00)、日は~23:00(L.O.22:30)
電話:06-6309-5529
※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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