大正湯(大田区の銭湯68)@蒲田

京急蒲田駅の東側、第一京浜を大森に向かっててくてく。駅の北端に近い東蒲田二丁目交差点からだと、次の信号まで行かず、二つ目の路地を右に入ったところ。
静かな住宅街のなかにある銭湯、大正湯
暗い中でも、大きな煙突が見える。
幾度と改装を重ねて来ているが、1934(昭和9)年創業の老舗だ。

中に入ると、すぐにフロント。お金を払うと、脱衣所のロッカーの鍵を渡される。

脱衣所は、年季の入った木造建築の激渋感がいい。磨かれた木床、大きな振り子時計、照明は四方に伸びる蛍光灯。

ロッカーは64。

年季の入った体重計に、ぶら下がり健康機、マッサージ機が1つ。ドライヤーは1つで3分20円。

浴場入口近くには、鮮やかな青の熱帯魚が泳ぐ大きめの水槽がある。

脱衣所の入口寄りに休憩スペースが少しあり、外に小さな庭がある。鯉がいる池…鯉の数考えたら池ちっちゃくねと思ったら、フロント前の休憩スペースの床がガラス張りになっていて、鯉が泳いどるやないか!どうやら池に繋がっているようだ。


浴場へ。

年季の入った体育館タイプ、天井は水色のペイント。浴槽、カラン周り含め暖色系の色合いに、サウナとカラン上部分には鮮やかな紺色のタイルが使われている。

カランは3、4島4、5島5、6の計27で、固定シャワータイプ。椅子は水色と緑コの字、桶はケロリンと無地黄色。シャンプーやボディソープの備えはない。

あとは、サウナ横に立式シャワー1機。


珍しく男女別にペンキ絵。田中みずき氏の2018年の作品だ。

男湯はどこかの山なんだけど、霞んだ部分の鶯色や水色が綺麗だ。女湯は、赤富士だけど黄金色の優しい色合いの富士山。

浴槽はle=”caret-color: rgb(0, 0, 0); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.3); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);”>浴場奥に配置。左からスチームサウナ(湿式サウナ・蒸気浴)、浅めの湯でボディマッサージとショルダーマッサージ、深めの湯でボディマッサージと白湯、白湯はガリウム石に当たりながら浴槽に流れ込んでいる。ボディマッサージが勢いよくて気持ちがいい。

全体的に少し熱めの風呂だが、これが気持ちいい。

スチームサウナは無料で、6~7人座れるかな。


風呂上がり、フロント横にはテレビのある休憩コーナーもあるよん。

いい湯だった〜

気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:大正湯
場所:大田区東蒲田1-21-6

時間:16:00~23:30 金休
電話:03-3731-6944

※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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