恒例の忘年旅2023 天草・由布2泊3日(2)

恒例の忘年旅2023 天草・由布2泊3日。
明けて2日目、湯楽亭の朝。
C級呑兵衛は6時には起きて、朝風呂へと向かう。昨夜とは浴場が男女入替わるからね。
朝ご飯までには皆わらわらっと起きて、お風呂入りに来てたな。

8:00朝食。
もう、どれかとどれかは合わせたらいいやんと思うくらい、器の数が多い(笑)
へー、温泉を使ったドリンクも用意されてるのね〜
朝から華やかでボリュームのある朝食に満足。
部屋に戻って、チェックアウトに向けて身支度をしていたところ…
ん?
いるよね。
何か立ち位置分かっているのか、決まっているのかいいポジショニング。
部屋までは入ってこないなんてお利口さんな猫だなぁと思ったんだけど、そういうことでもなかったね(笑)
それでも長居することなく、頃合いをみてでていった…こうして、各部屋回ってるんやろうか。
9時過ぎに精算を済ませ宿泊先を後にする。車は島の南側、鳩の釜漁港経由で、来た道を戻っていく。
あーあーあー…天草来てるのに天草四郎記念館はスルーするんだ。
お…何やらカッコいい警察が出来そうですな。
10時を回り、昨日立ち寄った長部田海床路まで戻って来た。雨降ってるけど、海の状態からして今いいんじゃない?
そうそう、この状態が見たかったのよね。昨日あった道が海に沈んでいる。
本当は、夕方にかけて、この状態からさらに電灯が灯る風景が幻想的なんだよね。
海の向こうには、雲仙岳がうっすら姿を見せている。
熊本市外から東へ、豊肥本線に沿う形で国道57号線を進む。
12時半を回りまして、阿蘇の麓にやって来ましたよ。ここで昼食。相変わらずの土砂降りの中、立ち寄ったのは国道沿いにあるお店、うどん家あそ。

店内は、4人掛けテーブルが3つに2人掛けテーブルが1卓、あとは小上がりの座敷で8人掛けが1卓と4人掛けが3卓。愛想のいいキュートなお姉さんが迎えてくれる。
うどん家とあるけど、蕎麦の方が前に出てる感じだな…かけに始まり肉や天ぷらまで一通りの品書きはあるんだけど、お姉さん曰く、天ぷらがオススメだそうな。
じゃあ、冷たいお蕎麦を食べたいから、天ざる(1000円税込)いただきますか。お蕎麦は、更科そばか田舎そばがチョイス出来るぞ。

チョイスした田舎そばは、もちもちっとした粘りと歯応えがいい感じ、美味しい。ボリューム感も満足度高いところに、それを上回って、天ぷらもなかなかのボリュームだな(笑)…海老が2尾、山芋、エリンギ、紫芋、パプリカ、蓮根、さつまいもにヤーコン。
衣がふあっと、そして、軽快にサクッと。旬のヤーコンはシャクシャク食感が心地いい。ホント天ぷら美味しいわ。お野菜もしっかり食感や味わいが楽しめる。

美味しいお昼ご飯を終えて、阿蘇から国道212号線を北上する。
国道387号線と合流するポイントで、地域のスーパーマーケット、マルミヤストア小国店に到着。毎度、ローカルスーパーを見つけては立ち寄ることにしている。
そして、その前には道の駅小国…気合の入った建造物だな。この中、色んなお土産物が売ってており、結構なお客さんで賑わってい
る。
由布に入り、由布院の手前で国道210号線を南下。もうすぐ宿に着くかなぁというところでは土砂崩落による車線規制も。着いた着いた…16時に今日の宿に到着。
石畳に狭い道なので、車の出入りがちょっと大変ですな。
やって来たのは湯布院町は湯平温泉、お宿は大吉旅館でございます。
こじんまりとしたお宿で、実家に帰って来たかのようなアットホーム感満載。
5人だからかな…
この和室だと5人は無理なんだけど、背を向けるとベッドがある洋室もあるんだよね。ま、このメンバーではC級呑兵衛は一番若手なので、どこででも寝ますけど(笑)
こちらのお宿は男女湯なく内湯が1つだけなので、実質宿泊グループ単位になるかな。外の札で使用中かどうかを分かるようにしている。総部屋数6室のお宿なので、しょっちゅう誰かが入ってるみたいなことはなかったね。
温泉はアルカリ単純泉 ナトリウム塩化物炭酸水素泉、源泉100%掛け流し。
夕食前だけど、暗くなったところで少し外に出てみるか。熊本からの移動は雨が降ったり止んだりだったのに、ここにきてまた結構な本降りですなー
赤提灯が雨の石畳を照らし幻想的な雰囲気。

鎌倉期からの歴史ある温泉地なんだけど、令和に入ってからの豪雨災害でかなりなダメージがあったそうな。昔は活気があったそうだが、今は、宿での夕食後に外に出ても楽しめるお店はない感じだな。
実はこの温泉街にはいくつかの共同浴場もあり、本来であれば外湯巡りも出来るはずなんだけど、これらもすべて利用中止になっている(一部、湯平区民だけ利用可)。
いい雰囲気なので、ぜひ頑張ってほしいな。
あかん、寒い…宿に戻ろう。
18時半、夕食でございます。
おいしい家庭料理コースの品々。

食前酒の梅酒に先付。小鉢は太刀魚の南蛮漬け。八寸な盛り合わせ料理には、貝柱・海老・タコの塩辛に銀杏を添えて。
向付のお刺身は、鮪・鯛に縞鯵かな。
タコのカルパッチョ。
焼物には、米茄子の田楽とヤマメの塩焼き。

台物は豊後牛の陶板焼き〜

蒸物には茶碗蒸し。
冷酒もいただきましたよ。
地元大分は九重町の八鹿酒造「ゆのひらの旅人」。

揚物は、季節の天ぷら。
後はお吸い物にデザートも。
20時頃には食事を終えて部屋に戻るんだけど…あ、もう寝てる。ter>
恒例の忘年旅2023 天草・由布2泊3日、続く。


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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