JR蒲田駅東側、蒲田東口中央通りにある鳥樹におじゃま。
同じ大田区は旗の台に本店があったんだけど、2024年に惜しまれつつ閉店。その名店の意思を継ぐ形で、この蒲田店がどっしりと構えている。

今回は1階のカウンター席に案内されラッキー。
焼鳥といえば焼鳥のお店なんだけど、こちらのお店では朝締めの丸鶏をその場でさばいていきながら料理が作られるんだよね。ちょっと見た目生々しい部分もあるけど、目の前での職人さばきはついつい見入ってしまう。新鮮は当たり前で、さばいていくと「おー、その部位になるのねー」なんてのも面白いよ。
生ビール(中880円税込)に、毎度おなじみのお通し。なんで納豆と鳥スープなんだろうね。

これ、酒のつまみになる一方で、酒を飲む前の胃腸の調子を整えたり肝臓にお優しいのよね。そうなると、しっかり食べて飲まなきゃ(笑)
刺身料理から、とりわさ(980円税込)を。
ほあっと柔らかくて、しっとりウマウマ〜

せせり バラ焼き(330円税込)も普段串しか知らないから、ごついの来たらテンション上がるよね。焼きのカリサクがたまりませんな。

「ももタタキの焼き上がりに時間がかかるので、良かったらそれまでに串どうですか?」とセールスされたので、ここはひとついただきますか…これ何だっけ?裏メニューをその場の会話で決めたからなぁ(笑)、ハツモトだったかな。

ももタタキ(1480円税込)。
かりっと炭火で焼き上げるんだけど、皮目ぱりぱり、鶏身がいい弾力ながら瑞々しくてウメー。

手羽先(1ケ880円税込)。
ごつい手羽…ワイルドにかぶりついて。筋肉質ながらしっとり美味いね〜
こちらも焼きによる皮目の香ばしさが美味し。

美味しくいただきました。
気になる人は是非。
